福祉相談・貸付相談

福祉相談

家庭内や隣近所とのトラブル、介護や成年後見制度等の相談をお受けします。

相談会場向日市福祉会館 ※駐車場はございません。
相談日第2・第4火曜日(8月は第4火曜日、12月は第2火曜日のみ)
※定期開催を予定していますが、祝日等の関係で相談日が変更になる場合があります。
相談時間午前9時15分から正午(受付は午前11時30分まで)

資金の相談

くらしの資金

市内に居住し、疾病や失業により、一時的にお金のやりくりに困ったり、緊急に資金を必要とする世帯に、無利子で資金を貸し付け、生活の安定にむけて援助します。 貸付にあたっては審査を行います。連帯保証人は必要ありません。

受付期間夏期(7月初旬)の10日間
冬期(12月初旬)の10日間
貸付限度額10万円以内

小口厚生資金

市内に居住する低所得者で小額不時の出費のため困窮する世帯に、一時的な生活のつなぎ資金として、無利子で資金を貸し付け、生活の安定にむけて援助します。 貸付にあたっては、民生委員との面接が必要で、その後審査を行います。連帯保証人は必要ありません。

受付期間通年
貸付限度額3万円以内

生活福祉資金

生活福祉資金制度(京都府社会福祉協議会申請)により、低利もしくは無利子で資金を貸し付け、生活の安定にむけて援助します。 対象となる世帯は、低所得者世帯、障がい者世帯、高齢者世帯で、資金の種類は総合支援資金・福祉資金・教育支援資金・不動産担保型生活資金があります。なお、この資金は、他法、他制度が優先適用されるため、他法、他制度の利用が困難な世帯への貸付となります。貸付にあたっては、民生委員との面接が必要で、その後審査を行います。

受付期間通年資金の種類と貸付条件PDF書類をご参照ください
生活福祉支援資金パンフ(2.03M)

仕事と暮らしに関する相談窓口

生活や仕事のことで困っていませんか?
市内在住で、様々な理由でお困りの方、一人で悩まず、まずは気軽にご相談ください。一人一人の状況に応じた支援を行い、解決に向けてサポートしていきます。相談は無料となっております。

相談会場向日市福祉会館2階 ※駐車場はございません。
相談日月曜日から金曜日 ※祝日除く
相談時間午後10時から午後5時  ※予約制となっております。

【お問い合わせ先】向日市社協 地域福祉推進課 TEL:075-932-1961

福祉サービス利用援助事業

「福祉サービス利用援助事業」は、認知症や知的・精神障がい等によって判断能力が不十分な方であっても適切に福祉サービスの利用や日常的な金銭管理が行えるように支援する事業です。

事例:Aさん(男性:83歳)
Aさんは、ひとり暮らし。近所に世話をしてくれる親族はいません。
最近、認知症の症状が出てきて、物忘れが多くなってきました。
日々の生活では、収支の把握が難しくなり、生活費のやり繰りがうまくいかず、介護サービス利用料や公共料金の支払いを滞納してしまうようになりました。
また、訪問しているホームヘルパーに対して、「通帳が見当たらない。誰かに盗まれた」と話すことがありました。

Aさんへの支援例

「収支の把握が難しい、生活費のやり繰りがうまくできない」ことについては…

職員が月2回訪問し、Aさんと一緒に収支確認を行います。Aさんは、金融機関での払戻し手続きが一人では不安なため、職員が代行します。また、生活費のやり繰りがうまくいくよう訪問ごとに生活費を分割してAさんに渡します。

「介護サービス利用料、公共料金の滞納」には…

各種支払いができているか確認します。支払い手続き(銀行振り込み等)が必要な場合は、職員が代行します。自宅に届く郵便物(請求書等)をAさんと一緒に確認し、手続きが必要な書類は内容や書き方の説明を行います。

「通帳の紛失」に対しては…

本会で通帳・はんこの預かり保管サービスを実施します。預けた通帳とはんこは、生活費の払戻し手続きを行う時(支援時)に職員がAさん宅へ持参します。手続きが終われば、職員が保管場所に戻します。

※支援頻度や内容は、利用者の状態・希望に合わせて、職員が相談に応じます
※本事業の利用には、契約が必要です
※通帳・はんこの預かり保管サービスのみの利用はできません
(詳しくは、本会地域福祉課までお問合せください)