社協のできごと

赤い羽根共同募金の街頭募金を行いました。

向日市共同募金会は、10月1日(木)にイオンモール京都桂川で赤い羽根共同募金の街頭募金を行いました。

福祉関係者に多数参加いただき、募金額は8,228円でした。募金にご協力くださいました皆様に心からお礼申しあげます。

皆様からいただきました募金は、京都府共同募金会を通じて民間の社会福祉事業の推進のために役立てられます。

「防災・福祉合同パトロール」で高齢者、障がい者宅を訪問

平成27年8月5日(水)に向日消防署と電気工事工業組合、関西電力(株)、大阪ガス(株)等の協力を得てパトロールを実施しました。

当日は、6世帯の高齢者、障がい者宅を訪問し、生活状況を伺った後、電気配線やガス器具の点検を行いました。

今回のパトロールでは、出火の原因となる電気コードの破損やガス漏れを発見しました。機器の補修を行った後、使用にかかる注意事項を説明しました。

訪問先の方からは、「電気やガスは、自分で点検できないので助かります」とのご意見をいただきました。

 

赤ちゃんとのコミュニケーション-~ベビーサイン

6月26日(金)に豊田まどかさん(日本ベビーサイン協会マスター認定講師)を講師に迎え、「第1回のびのび子育て教室」を開催しました。

今回は、うまく言葉が話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションを図るベビーサインに取り組みました。

参加者は、紙芝居や歌を見たり聞いたりしながら、子どもと一緒に「抱っこ」や「おしまい」等のサインを実演し、子育てがもっと楽しくなる親子の意思疎通の方法を体験することができました。

 

 

ふれあいサロンの世話人が意見交換

平成27年6月22日、「ふれあいサロン活動推進会議」を開催しました。

会議では、サロンの参加者増加につながる広報活動や認知症の方が参加された場合の対応について意見交換を行いました。

出席したサロンの世話人の皆さんは、「民生委員や老人クラブと連携してはどうか」や「サロンで認知症の勉強会を行いたい」等の意見が挙がり、サロン活動をとおして住民相互の見守りを行う提案が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆「ふれあいサロン」とは
住民の社会参加や生きがいづくりを目的に公民館や集会所等を拠点として、参加者同士が企画・運営し、茶話会や小物作り等を行う活動です。

 

イオン京都桂川店様からイエローレシートキャンペーンの収益金をご寄付いただきました。

イオン京都桂川店様から本会に、毎月11日に実施しているイエローレシートキャンペーンの収益金として、お米50キロを寄贈していただきました。

本会ではひとり暮らし高齢者への配食事業の食材として有効に活用させていただきます。

なお、イエローレシートキャンペーンは毎月11日にイオン桂川店で実施されていますので、お買い物をされた方は、本会BOXへのレシートの投函に、ご協力を引き続きよろしくお願いいたします。

 

月別の過去記事