社協のできごと

「まごころ見守り定期便」 高齢者の健康維持・改善と地域生活の見守りを行います!

「まごころ見守り定期便」は京滋ヤクルト販売(株)様と協力してひとり暮らし高齢者に乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」を定期配達する向日市社協の事業です。平成26年4月からの実施に向け、京滋ヤクルト販売(株)様と事業協定を結びました。

 

<事業詳細>
【対 象 者】向日市在住の満70歳以上のひとり暮らしで介護サービスなどを利用していない方

【頻度・本数】週1回5本(配達:京滋ヤクルト販売株式会社)

【自己負担金】1本につき10円

【そ の 他】申込から配達までの流れ
①申  込:本会までご連絡ください
②聞き取り:社協職員がご自宅へ訪問し、事業の詳細を説明いたします
③注  文:社協職員が聞き取った内容を基に本会が京滋ヤクルト販売(株)へ注文を行います
④配  達:京滋ヤクルト販売(株)から申込者へ配達日時の連絡を行います
週1回の配達が開始します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:植田進向日市社協会長(左)と田中照治京滋ヤクルト販売株式会社社長(右)

 

 

子育て交流ひろばを開催しました。

ミニ講座では、「キッズヨガ」を行いました。

11月3日(日)に社協まつりを開催しました。

あいにくの天気にもかかわらず、約2,200名の方にご来場いただき、また地区社協やボランティア団体などたくさんの関係者にご協力をいただき、大盛況のうちに終了することができました。

また、当日は、向日市社会福祉協議会表彰式典を行い、長年、地域福祉の推進にご尽力いただいた方と、社会福祉の向上のため寄付をされた方々を、表彰させていただきました。

 

赤い羽根共同募金の街頭募金を行いました。

向日市共同募金会では、10月1日(火)に、イオン向日町店前と阪急東向日駅前で赤い羽根共同募金の街頭募金を行いました。

福祉関係者に多数参加いただき、14,503円の募金が集まりました。ご協力くださいました方々に心からお礼申しあげます。皆様方からいただきました募金は、京都府共同募金会を通じて民間の社会福祉事業の推進のために役立てられます。

 

平成25年度第1回 向日市高齢者虐待防止ネットワーク運営委員会を開催しました!

平成25年8月21日(水)、大学教授や医師、介護施設、警察、消防、民生委員などの代表者が集まる高齢者虐待防止ネットワーク運営委員会を開催しました。

向日市では、これまで1か所だった地域包括支援センターが、今年度から3か所になりました。それにともなって、今後委員会も3か所の社会福祉士(専門職)が中心になり進めて行きます。

今回は、マスコミの報道事例をもとに高齢者虐待の全国的な傾向を紹介し、そのうえで向日市での実際の事例も紹介しました。統計的に虐待に陥りやすい男性介護者への対応のポイントや、支援時の各関係機関との連携の重要性について確認しあいました。

また、事前アンケートをもとに地域で虐待を起こさないため・また虐待の重症化を防ぐために、地域包括支援センターと各委員の所属機関とでどんな取り組みができるかグループワークを行いました。いただいたご意見をふまえて、取り組み計画をたて、できることから実施していく予定です。

 

月別の過去記事