社協のできごと

RUN伴(ラントモ)』を開催しました!

認知症の人(当事者)や家族、支援者、地域の人が、認知症啓発イベントである『RUN伴』に参加しました。
市民に大きく啓発するとともに参加者の顔の見える関係を作ることを目的に、向日市では初めて開催しました。
当日は、ランナー54名、応援者は450名以上と、合計500名以上の皆さんにご参加いただきました。
ゴール地点でのセレモニーでは、当事者から「認知症だからといって何もできないわけではない。認知症であっても一人の人間には違いない。これからも一人の人間として普通にお付き合いしてほしい。」とメッセージが送られ、みなさん真剣な面持ちで聞いておられました。
今後とも、多くの認知症の方に参加していただき、活動の場を広げ、地域の方々と一体となった取り組みを行っていきます。

 

子育て実態調査「男・女の言い分」の結果について

昨年12月に開催した子育てイベント「イクメンLIFE」の来場者を対象にアンケート調査「男・女の言い分」を行いました。調査結果から、子育てを通じた社会参加や就労時間に男女差が散見され、また配偶者や親族への提案や要望等から子育て世帯の現状を推察することができました(詳細「集計結果と考察」参照)。
本会では、今回の結果を基にパパの子育て生活を応援する事業「イクメンACT」や「孫育て講座」の開催を予定しています。

アンケート調査「男・女の言い分」

 

それぞれの色に輝け

本会が3月に開催した「子育て親育ち講座」の受講者の皆さまが、子育てサークル「7(なな)いろ会」を結成されました。
サークル名は、メンバーの人数と虹の七色に着想を得て命名されました。
考案した髙坂さんは、「集まったメンバーは、それぞれ違った個性を持っていることから、たくさんの色が重なって虹ができるようにお互いの良い部分を引き出し合ってサークル活動を盛り上げていきたい。」と話しておられました。
なお、本サークルは、平成28年9月から12月までに生まれたお子さまとそのお母さまで構成され、定期的に情報交換やレクリエーション等を予定されています。

“イクメン”チェックリスト

子育てイベント「イクメンGO」に関連して、パパの育児や家事の参加度合いを調査しました。
調査結果(詳細別添)からパパの育児や家事に対する意識の高さが伺えた一方で、2歳以下の子どもに対する「寝かしつけ」や「外出・留守番」等に課題を散見することができました。
また、妻への感謝や家事の分担が育児と相関関係にあり、家庭内の密なコミュニケーションが良い影響を与えることがわかりました。
本会では、今回の結果を基に低年齢の子どもに焦点を当て、パパの子育て生活を応援する事業「イクメンLIFE」の開催を予定しています。

添付:「“イクメン”チェックリスト ~集計結果と考察~」

 

バレンタインデーケーキ

サロン・レモンの会(向日市向日町)がバレンタインデー(2月14日)に出張ふれあい料理教室を開催しました。
バレンタインデーにちなんだチョコ味のホイップクリームを使用したケーキを作り、参加者からは「お父さん(夫)にも作ってあげたい」「子どもが小さかった頃を思い出した」といった感想をいただきました。
調理後は、茶話会を行い賑やかで楽しいひと時を過ごしました。

共催団体:向日市食生活改善推進員協議会

1 / 1512345...10...最後 »

月別の過去記事